思い出に残る最高の結婚式

img-1

思い出に残る最高の結婚式私は小さいころから結婚式で着るウェディングドレスにとても憧れを持っており、結婚式にはやってみたい演出などがたくさんありました。



夫との結婚が決まってからは休日の度に二人でいろいろな式場のウェディングフェアをまわったり、ブライダルの専門誌などを参考にしながらドレスや髪型、ドレスに合うブーケなどを探しました。

式場はシンプルなものからキュートなもの、またゴージャスなものまで本当にいろいろな雰囲気の式場がありとても悩みましたが、自分たちに一番合っている雰囲気の、シンプルでモダンな式場に決めました。



それからは担当してくださったプランナーさんとの打ち合わせや、髪型、ウェディングドレスやカラードレスなどを選んだりととても忙しい日々でした。
また結婚式で流すオープニングやプロフィールのビデオも自分たちで手作りしたために、仕事から家に帰ると何時間もパソコンでビデオの編集をする日々が続きました。



どの作業も慣れないことばかりでとても大変だったのですが、ずっと憧れを抱いていた結婚式を成功させたい一心で二人で力を合わせて頑張りました。

ウェディングドレスはこだわりがあった分、なかなか決まらなかったのですが、何十着も試着をしたうえでやっととても素敵な自分に似合うドレスを見つけることができました。



何事も一切の妥協をせずに、絶対に1つの後悔もしたくないという強い気持ちだけで結婚式の準備を頑張りました。



少しずつ形になっていくととても嬉しく、いよいよ結婚かと思うと想像するだけで結婚式前に感動することも多々ありました。

いろいろな準備を頑張り、本当に寝れない日々もあったのですが、おかげで結婚式当日はとても感動的な日になり、私たち夫婦にとって一生忘れられない素敵な1日となりました。


多くの友人や親戚などからたくさんお祝いしてもらえ、本当にいろいろな準備を頑張っていてよかったと実感しました。


昔とは結婚に対する考え方が様変わりしつつあるとはいえ、多くの人が考える適齢期というのは女性なら20代後半、男性でも30代半ばまでというのが一般的とされています。実際にその年代に結婚をする人は多いですし、周りからも女性なた特に20代後半になると結婚しないのか、などと聞かれたり、同じ年代の友人が次々と結婚していくのを見て不安になる人も多いです。
しかし一方で現代は昔に比べて結婚しづらくなっているという人もいます。

なぜなら大黒柱となるべき男性でも派遣社員やアルバイトなどの非正規雇用につく人が増えていて、収入が増えない男性も多い中、本当にこの状況で家庭をもって家族が養えるのかどうかと思う人は多いですし、女性の社会進出が進んで男性と同様の仕事をして自立している人が増えているので適齢期とされる20代後半から30代半ばごろまでは仕事に対する責任が増し、仕事が面白くなる時期でもあるので結婚よりも仕事を優先するという人も少なくありません。



ずっと実家暮らしで家事の一切は母親などの家族がしてくれて自分の収入は全て自分のものとして使うことができるという人も多いですし、そうなるとその暮らしの心地よさからなかなか抜け出せないという人もたくさんいるでしょう。



しかし男性にも女性にも言えることですが、若いうちはそれでよくても、一生結婚せずに独身のままでいいのか、子供は欲しくないのかと自問してみると、やはり生涯の伴侶となるべく相手を探してその人と一生を共にしたいという希望を持つ人が圧倒的に多いでしょう。しかし、今の生活ではなかなか出会いがないから相手が見つからない、と考えている人もたくさんいると思いますが、出会いは待っているだけではなく、自分から積極的に探すものです。



友人や知人に自分と合いそうな人を紹介してほしいと頼むことも一つの方法ですし、今はやりの婚活サイトに登録して色々な人と出会う中で自分の理想の結婚相手を見つけることができるかもしれません。


関連リンク

img-2
結婚式は一生のうちに何度も経験する事はない

結婚式は一生のうちに何度も経験する事はないので出来るだけ納得のいく結婚式を行う事がとても大事なのですが、そのためには式場選びも重要です。結婚が決まったらすぐに式場探しに取りかかる事で色々な式場を回る事が出来るので選びやすいのですが、大体遅くても半年くらい前には結婚式場探しに入る事が大事です。...

more
img-2
結婚相談所を利用する人たち

結婚相談所を利用する人たち結婚相談所というと結婚できない人間が最後に頼る相談所というイメージが強いために、利用することを躊躇する人が多いということも言えます。しかしながら実際に入会している人たちは極普通の人達ばかりなのです。...

more
top